引越し当日の流れ

引越し当日の流れ

引越し当日の流れをまとめておきます。

あらかじめ頭に入れておけば当日あたふたしないで済みます。

・最後の荷造りをする
     ↓
・荷物の搬出をする
     ↓
・(部屋の明け渡し)
     ↓
・   移動
     ↓
・荷物の搬入をする
     ↓
・  最終チェック

最後の荷造りをしましょう。

・最後の荷造りをしましょう

当日引越し業者が来る前に荷造りをしておきましょう。

荷造りができていないなど、こちらの過失で引越し作業が遅れた場合には、追加料金が発生する場合もありますので、余裕を持って準備が必要です。

ベランダ・ポストの中など部屋の外にあるものは案外忘れがちなので注意しましょう。

当日業者に依頼して荷造りをするときも、貴重品や見られたくないものは引越し業者が来る前に荷造りをしておきましょう。

荷物の搬出をしましょう

・荷物を搬出しましょう

基本的には業者に任せて腕を組んで見ていれば大丈夫です。めったに見れるものではないので、引越し業者の技を見ておきましょう。

引越しのプランや業者によっては、手伝いが必要になる場合がありますので、その際は指示に従いましょう。

  

・最終チェックをおこないましょう。
荷物が残っていないかチェックをおこないます。下駄箱の中、押入れ、戸棚の上のなどのチェックや、ベランダ、自転車置き場など部屋の外にあるものがないかの最終チェックをしておきましょう。

部屋の明け渡しをしましょう

・部屋の明け渡しを行ないます。
引越し日当日に部屋を明け渡す場合は、旧居の大家さんや不動産会社の立会いのもと、部屋の明け渡しをします。

契約書・鍵・印鑑などが必要になりますので、事前に確認しておきましょう。

・敷金の精算のための確認も行います。
部屋の傷や汚れなど、自分がつけてしまったものなのか、元からあったものなのかをチェックしましょう。

新居まで移動

・新居まで移動します。

新居まで引越し業者のトラックに同乗することはできませんので注意が必要です。

電車で移動する場合は到着時間を調べて伝えましょう。

引越先にトラックが先に着いてしまいそうなときは、到着時間を待ち合わせするか、自分が先に向かっておくか、または、お手伝いの人にお願いをして先に部屋に行ってもらいましょう。

荷物の搬入しましょう

・荷物を搬入しましょう

事前に何をどこに置くのか考えておき、指示をしましょう。

組み立ての必要な家具や大きな家電などは、人手があるうちに配置してもらったほうが絶対に楽です。

『後で自分でやるので、適当に置いといてください』とかいうと、後悔します。

家具や家電はもちろんですが、ダンボールの移動も数が何十個もあると大変なので、ダンボールも必要な場所におけるように指示ができるようにしておきましょう。

あらかじめダンボールに内容物と置く場所を書いてくと指示が楽です。

最終チェック

・壊れたものや傷がないか確認しましょう。

荷物を運び込んだあと、荷物の数や壊れたものがないか、また壁や床の傷などがないかを確認します。

万が一あった場合には、業者に伝え保障してもらいましょう。

ご迷惑でなければ、共有・拡散をお願いいたします。